ハーネス&ケーブル受難

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 17:45


ヴィンテージベスパの車体にハーネスとケーブルを通します。フレームとボディが一体化しているモノコックボディの狭い穴に通さなければならないのでとても大変です。ハーネスの先端にステンワイヤーを巻きつけて引っ張ったり、細長いマイナスドライバーでつついたりしました。賽銭泥棒から学んだ手法です。


ハーネスとケーブルをフレーム内に引くだけで半日かかりました…。バイクショップにベスパのフルオーバーホールをお願いすると、かなり高額な工賃を取られるそうですが、面倒で時間のかかる作業なので納得出来ます。


フロントコラムやフューエルタンクなどの部品をブラックで塗装。ついでに錆びだらけの自転車もテキトーに塗装。


フロント周りを組んで行きます。


この狭いヘッドライト裏のスペースにクラッチワイヤー&シフターワイヤー&スロットルワイヤーが入ります。イタリア人って手先が器用なんですね。


なんやかんやで何となく形になってきました。面倒な部分の作業は済んだので、後はチャチャっと進めます。
そんな感じで続く。

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