クランクケース御開帳からの加工からの組み立て作業。

  • 2017.04.14 Friday
  • 19:39


ヴィンテージベスパのエンジンの腰下部分を開けてみました。この小さなスペースにクランクやらミッションやらクラッチやらが詰め込まれています。ギヤーのセレクターとかミッションのレイアウトが今までみたエンジンとは異なる型をしています。


ボアアップキットやらスパーギヤやら強化クラッチやらのチューンアップメニューに合わせたパーツを買い込みました。


セレクターやギヤー類もバラしてパーツを交換します。


ボアアップキットシリンダーに合わせてエンジンケース側のポートを削っていきます。


アルミなのでリューターを使えば簡単に削れます。躊躇せずにガリガリ削ります。


クランクの加工はベスパ屋さんにお願いしました。


ベアリングはクランクケースをカセットコンロとガスバーナーで熱して挿入します。熱して膨張したクランクケースに、冷却して縮めたベアリングを嵌め込みます。焼き肉が焼けるくらい熱します。


叩かずに優しくベアリングを入れました。


シール類も全て交換します。


エンジンスタンドは他車種用を流用。無くても良いけどあれば便利なエンジンスタンド。
シンプルな構造なので、組み立て始めると思いのほか早く作業が進みます。
そんな感じで続く。

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