ネコクイズ!

  • 2017.11.17 Friday
  • 07:28

コウタくんのあたまは何番?


正解は4番でした!

CB72 エンジン腰上組み立て作業その2

  • 2017.10.29 Sunday
  • 18:03

変角ガバナーは溶接して固定。
ベアリングをカムシャフトに組み込んでからシリンダーヘッドに仮組みします。


バルブタイミングを合わせたりしながら、着々と組み立て作業を続けます。


バルブクリアランスを測定。
ピストンに粘土を着けてからクランクを回してみて、バルブがピストンにヒットしないかを確認。


タコメーターギアやクランクケースカバーを取り付け。


カムチェーンテンショナーやキャブレターのインシュレーターフランジを取り付け。


完成したブランニューなエンジンを車体に載せます。年代物のパラレルツインエンジンはかなりの重量なので、腰痛持ちにはもはや拷問です…。


載りました♪


CR29キャブレター装着。


マフラーのBKTを増設。シフトアームの可動部分のクリアランスを確保するために加工を施しました。


そんな感じでだいぶ完成に近づいてきました。エンジンの咆哮を聞くのが楽しみです。

CB72エンジン腰上組み立て作業

  • 2017.10.27 Friday
  • 22:31


内燃機屋さんに加工をお願いしていたシリンダー&シリンダーヘッドが綺麗に仕上がって戻ってきました。


シリンダーのボーリングとホーニング&面研、シリンダーヘッドのバルブガイド交換&シートカットと擦り合わせ、さらに面研を施しまして、ブランニューなエンジンパーツになりました。シリンダーはハイコンプの1.0mmオーバーサイズピストンに合わせて加工して貰いました。


それらの部品を車体から再び降ろした仮組み状態のエンジン腰上部分に組み込みます。
それにしても重たいエンジンです…。


ピストンリングコンプレッサーなどの特殊工具を持っていないので、先にピストンリングを手で縮めながらシリンダーにピストンを組み込みます。ピストンとピストンリングの向きに気をつけて、アッセンブリールーブを塗りつけて作業します。


ひっくり返してピストンピンをクランクシャフトに挿入します。
エンドリングをピストンに嵌めて、ピストンをシリンダー内に合わせます。


収まりました♪
ゆっくりとクランクを回して、ピストンがスムーズに上下するかを確認。とにかく年代物の部品なので、いつもより慎重に作業します。


シリンダーヘッドにバルブとバルブスプリングを組み込みます。バルブスプリングコンプレッサーでスプリングを押し付けて、コッターリングで確実に固定します。
バルブスプリングとチタンリテーナーはR&D製を使用します。


ゆっくりと慎重に作業するので、今日の作業はここまで。後はメガサイクル製のハイカムシャフトを組み込んで、バルブクリアランスとバルブタイミングをあわせます。バルブがハイコンプのピストンに当たらないかも確認しなければなりません。
そんな感じです。


Own work.

  • 2017.10.04 Wednesday
  • 20:33


CB72レーサー製作の続きです。
左右のステップバーを取り付け。自分で加工しなければ取り付け出来ないバックステップキットだったので、切ったり削ったり溶接したりしなければなりません。


オイルキャッチタンクやリアフェンダーを現物合わせで取り付け。


CRキャブレターを取り付けるためのインシュレーターフランジをアルミ板で製作します。


なかなか良い感じで出来ました。
後はインシュレーターフランジの内径に合わせて、吸気ポートを拡大加工します。


ヘッドライトは砲弾型。取り敢えずは街乗りも出来るレーサーを製作します。
街乗りに飽きたらサーキット走行専用の車両に変更します。


シャシーはほぼ完全したので、エンジンを仕上げて車体に載せたいですね。
そんな感じです。

Assembling after the painting.

  • 2017.09.30 Saturday
  • 06:43


フレームとタンク&シートの塗装が仕上がったので、車体を組み立てて行きます。


新品タイヤを履かせたリアホイール&新品のリアサスペンションを組み込みます。


フロントホイールも新品のタイヤに変更してから組み込み。ハンドルやフロントフェンダーも取り付けました。


タンクの色はこんな感じ。グロス強めでピカピカです。


全体のバランスをチェック。
フロントフォークの突き出し量はもっと多くて良いかもです。
タンクはエイプ用のアルミタンクを流用。シートはヤフオクで買った何だか解らない中古品を流用しました。


フロントフォークのインナーチューブはSR400用を流用しました。そのままだとCB72の車体には長すぎるので、上面をカットして全長を短くしてあります。


なんやかんやで形になってきました。後は補機類を取り付けたり、ハーネスを引いたりします。エンジンも仕上げなければです。
そんな感じで続く。


Search for mistake

  • 2017.09.20 Wednesday
  • 17:41


間違い探し。


カウンターシャフト側ギアの方向をひとつ間違えていました…。
4速クロスミッションを組み込みます。

地道な作業

  • 2017.09.11 Monday
  • 22:22


CB72レーサー製作の続きです。
クランク室内の排気圧力を逃げやすくするために、クランク室とミッション室の間をカットしました。


中間ガイドローラーは純正のラバー製からベアリングの入った金属製に変更。


カムシャフトのベアリングを打ち込みました。


ロッカーアーム、IN&EXバルブ、オーバーサイズピストンなどの部品を研磨剤を使って磨きました。
残暑厳しい中での地道な作業が続きます。

クランクもリビルドされて綺麗になりました。コンロッドもピカピカです。
そんな感じで続く。

切って貼って、洗って磨いて。

  • 2017.09.03 Sunday
  • 17:31

ハンドルストッパーを溶接して製作。転倒してもハンドルバーがタンクにヒットしない位の切れ角に設定しました。


トップブリッジのステムナットを取り付けられるようにステムシャフトの長さを加工。CB72のフレームにSR400のフロント廻りが取り付けられるようにしました。


左右ステップのBKTを溶接。
スイングアームのブッシュをベークライトからリン青銅製に変更しました。
イグニッションコイル用BKTとスプロケットガード用のBKTも溶接


フューエルタンクのマウントとオイルキャッチタンクやら電装系を取り付けるためのステーを溶接。多少なりともフレームの補強にもなるかと思います。


フロントのフューエルタンクマウント部分も移設しました。これで他車種用のアルミタンクを装着出来ます。


ミッション部品は錆び落としのケミカル材を使って磨いてからの白灯油でゴシゴシと洗浄。


サンドブラスト後の部品をメタルコンパウンドで磨きあげました。新品同様の輝きでございます。
そんな感じで続く。

CB72(ナナニー)工事中。

  • 2017.08.30 Wednesday
  • 17:41


夏場の青空整備は暑さとの闘いです。
タイヤ交換などの肉体労働は朝の涼しい時間から作業を行います。


クラッチセンターに穴開け加工を施しまして、オイルの切れを良くし、クラッチの作用を確実にさせます。
クラッチディスク&プレート&スプリングにはホンダ純正の新品(他車種流用)を投入します。


エンジン腰下部分を仮組みします。
クランクオーバーホールや歯数の異なるギアを組み替えて使用したクロスミッションを組み込みます。


R&D製バルブスプリング、メガサイクルハイカムシャフト、オーバーサイズピストンなどを使用して組み付けて行きます。


部品が揃えば作業は進みます。
そんな感じで続く。
 


Work in progress

  • 2017.08.22 Tuesday
  • 12:55


CB72レーサー製作の続きです。
フレームの不必要な部分をグラインダーでカットします。


タンク&シート、ステップのブラケットなどのマウント位置を確認します。


フロント廻りの部品はSR400用を流用します。ステムシャフトをCB72用に打ち替えました。


フロントフォークの付き出し量が多すぎるので、上部をカットして短くしなければなりません。


前後ホイールを着けて、車体のバランスやキャスター角をチェックします。


空のエンジンも載せてみました。
なかなか良い感じに仕上がりそうです。

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