Own work.

  • 2017.10.04 Wednesday
  • 20:33


CB72レーサー製作の続きです。
左右のステップバーを取り付け。自分で加工しなければ取り付け出来ないバックステップキットだったので、切ったり削ったり溶接したりしなければなりません。


オイルキャッチタンクやリアフェンダーを現物合わせで取り付け。


CRキャブレターを取り付けるためのインシュレーターフランジをアルミ板で製作します。


なかなか良い感じで出来ました。
後はインシュレーターフランジの内径に合わせて、吸気ポートを拡大加工します。


ヘッドライトは砲弾型。取り敢えずは街乗りも出来るレーサーを製作します。
街乗りに飽きたらサーキット走行専用の車両に変更します。


シャシーはほぼ完全したので、エンジンを仕上げて車体に載せたいですね。
そんな感じです。

Assembling after the painting.

  • 2017.09.30 Saturday
  • 06:43


フレームとタンク&シートの塗装が仕上がったので、車体を組み立てて行きます。


新品タイヤを履かせたリアホイール&新品のリアサスペンションを組み込みます。


フロントホイールも新品のタイヤに変更してから組み込み。ハンドルやフロントフェンダーも取り付けました。


タンクの色はこんな感じ。グロス強めでピカピカです。


全体のバランスをチェック。
フロントフォークの突き出し量はもっと多くて良いかもです。
タンクはエイプ用のアルミタンクを流用。シートはヤフオクで買った何だか解らない中古品を流用しました。


フロントフォークのインナーチューブはSR400用を流用しました。そのままだとCB72の車体には長すぎるので、上面をカットして全長を短くしてあります。


なんやかんやで形になってきました。後は補機類を取り付けたり、ハーネスを引いたりします。エンジンも仕上げなければです。
そんな感じで続く。


Search for mistake

  • 2017.09.20 Wednesday
  • 17:41


間違い探し。


カウンターシャフト側ギアの方向をひとつ間違えていました…。
4速クロスミッションを組み込みます。

地道な作業

  • 2017.09.11 Monday
  • 22:22


CB72レーサー製作の続きです。
クランク室内の排気圧力を逃げやすくするために、クランク室とミッション室の間をカットしました。


中間ガイドローラーは純正のラバー製からベアリングの入った金属製に変更。


カムシャフトのベアリングを打ち込みました。


ロッカーアーム、IN&EXバルブ、オーバーサイズピストンなどの部品を研磨剤を使って磨きました。
残暑厳しい中での地道な作業が続きます。

クランクもリビルドされて綺麗になりました。コンロッドもピカピカです。
そんな感じで続く。

切って貼って、洗って磨いて。

  • 2017.09.03 Sunday
  • 17:31

ハンドルストッパーを溶接して製作。転倒してもハンドルバーがタンクにヒットしない位の切れ角に設定しました。


トップブリッジのステムナットを取り付けられるようにステムシャフトの長さを加工。CB72のフレームにSR400のフロント廻りが取り付けられるようにしました。


左右ステップのBKTを溶接。
スイングアームのブッシュをベークライトからリン青銅製に変更しました。
イグニッションコイル用BKTとスプロケットガード用のBKTも溶接


フューエルタンクのマウントとオイルキャッチタンクやら電装系を取り付けるためのステーを溶接。多少なりともフレームの補強にもなるかと思います。


フロントのフューエルタンクマウント部分も移設しました。これで他車種用のアルミタンクを装着出来ます。


ミッション部品は錆び落としのケミカル材を使って磨いてからの白灯油でゴシゴシと洗浄。


サンドブラスト後の部品をメタルコンパウンドで磨きあげました。新品同様の輝きでございます。
そんな感じで続く。

CB72(ナナニー)工事中。

  • 2017.08.30 Wednesday
  • 17:41


夏場の青空整備は暑さとの闘いです。
タイヤ交換などの肉体労働は朝の涼しい時間から作業を行います。


クラッチセンターに穴開け加工を施しまして、オイルの切れを良くし、クラッチの作用を確実にさせます。
クラッチディスク&プレート&スプリングにはホンダ純正の新品(他車種流用)を投入します。


エンジン腰下部分を仮組みします。
クランクオーバーホールや歯数の異なるギアを組み替えて使用したクロスミッションを組み込みます。


R&D製バルブスプリング、メガサイクルハイカムシャフト、オーバーサイズピストンなどを使用して組み付けて行きます。


部品が揃えば作業は進みます。
そんな感じで続く。
 


Work in progress

  • 2017.08.22 Tuesday
  • 12:55


CB72レーサー製作の続きです。
フレームの不必要な部分をグラインダーでカットします。


タンク&シート、ステップのブラケットなどのマウント位置を確認します。


フロント廻りの部品はSR400用を流用します。ステムシャフトをCB72用に打ち替えました。


フロントフォークの付き出し量が多すぎるので、上部をカットして短くしなければなりません。


前後ホイールを着けて、車体のバランスやキャスター角をチェックします。


空のエンジンも載せてみました。
なかなか良い感じに仕上がりそうです。

1965年からのこんにちは。

  • 2017.08.18 Friday
  • 18:17


CB72のエンジン腰下をもう一機もらってきました。バラして部品取り用に使用します。


CB72(77)のエンジンはプライマリーギアの部分がチェーン駆動だったんですね。
それにしても無骨で重たいエンジンです。


クランクケース御開帳。おそらく一度も開けたことのないクランクケースなので、半世紀ぶりの御開帳になるかと思います。
所々にかなりの錆がありますが、磨けば使える部品が内蔵されていました。


エンジン部品が少しずつ揃って行きます。


ピストン君は屋根裏ガレージに奉納します。


古くて汚れた中古部品を磨きながら作業します。
研磨剤をたっぷりと塗りつけて、ゴシゴシと時間をかけて磨きます。とにかく何も考えずにピカピカになるまで磨きます。


前後ホイールはアルミリムにするので、純正新品のスポークを張って行きます。前後左右の振れを視ながら時間をかけて作業します。


ホイールベアリングを交換するのに古いベアリングを取り外したら、内部から古くて汚い(しかも臭い)グリスがベッチョリ出てきました。
そんな感じで汚れ落としや磨きなどの地味な作業が続きます。なかなか形になりませんねぇ…。


参考文献

  • 2017.08.02 Wednesday
  • 20:32


CB72に関する記事が掲載されている当時物の雑誌(1967年2月発売モーターサイクリスト誌)を手に入れて、レストア&カスタムの指針を考察してみることにしました。


ポップ吉村の親父さんはドリルでポート加工していたんですね。


50年前は工作機械などはほとんど使わずに、手作業による人間力でチューンアップしていたみたいです。
その他の記事はほとんど役にたたない記事でした。


千円で落札したスイングアームは、センターカラーの部分が固着していて外すのに苦労しました。
そんな感じで作業はあまり捗らずに続く。


新プロジェクト始動!CB72レーサー製作記

  • 2017.07.31 Monday
  • 22:35


ホンダの名車、CB72のフレームやエンジン部品を購入しました。
バラ買いしたパーツを寄せ集めて、カッコ良いヴィンテージレーサーを製作するのが今回のプロジェクトです。


クランクシャフトやバルブなどの部品も状態の良いモノを入手しました。


エンジンもフレームも1965年前後に製作された部品になります。半世紀以上前の製品になりますね。


どんなレーシングマシーンになるのか今から楽しみです。妄想が止まりません!

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